【日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドラインを改訂(8月23日改訂)】

日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドラインを改訂(8月23日改訂)

公益財団法人日本ゴルフ協会、公益社団法人日本プロゴルフ協会、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会、一般社団法人日本ゴルフツアー機構、一般社団法人日本ゴルフトーナメント振興協会の5団体によるゴルフ関連5団体新型コロナウイルス対策会議は、「日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」を8月23日付で改訂(ver.6)したことをお知らせします。
今回の改訂は、2月18日改訂版(ver.5)をベースに、スポーツ庁の通達や他スポーツ団体の提言を参考にしながら、今回も感染症専門医である東邦大学炭山嘉伸理事長監修の元、編集致しました。
今回の主な改訂ポイントは、
①催物制限基準(P17~)
②クーラーボックス・ドブ漬け使用時の注意(P29~)
③オンサイト検査(P33、P90~92)
④ワクチン接種者について(P34~)
⑤暫定的な濃厚接触者の追跡(P43~)
⑥マスク着用義務の強化について(P89~)
⑦熱中症と新型コロナウイルス感染症の見分け方に関して(P93~)
⑧新型コロナウイルス感染症対策10箇条(案)(P102)
以上です。

(8月23日改訂)日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン ver.6はこちら(PDF)

本ガイドラインは政府基本的対処方針等に則り、感染症専門医に監修していただくことを前提としてゴルフトーナメントを計画通りに開催するための指針とするものです。
また感染状況の変化、政府の対処方針の変更等により都度改訂されるものとします。
改訂された場合、速やかに当協会ホームページで公開いたします。